忘れたくないもの
初めてそのセカイに足を踏み入れたときの期待感、不安感。
その時の思いを忘れずにいられる限り、
進み続けられる。
倦怠感や面倒くささ、マンネリ感を感じたら、もう潮時。
自分の中でそれはもう死んでる。
まだ、とか、もっと、とか思っているうちは
諦めつかないし、
やれることが残っている証拠。
自分の拙さは百も承知。
凡百であることこそが、走り続ける理由かもしれない。
兎と亀、どちらがしあわせかなんて、
ゴールに辿り着いてみなければわからない。
辿り着いても、そこがゴールかはわからない。
わかってしまったら、ツマラナイ。