結局のところ
私を埋められるのは私でしかない。
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友達は沢山いる。家族も欠けることなくいる。
でも結局、
わたしはひとりだ。
ひとりで生きる、覚悟をしないとな。
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アーティスト、という体のいい呼び名。
それに甘んじることなく、
甘えることなく。
今、自分がアーティストと呼ばれることに
ものすごく抵抗がある。
これで食べられない自分に、
食べようとチャレンジすることから逃げた自分に。
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ないものねだりとは言うけれど。
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私は採算度外視できるから、
売れる売れないは関係ないって、
そう思うのは、
とてもずるいことのように思えてしまう。
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恋に逃げたくない。
わかりやすく、仕方ないと決着のつきそうなところであるからこそ。
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どこにもやり場のないように見える気持ちも、
冷静に目を向ければ、
ちゃんと出口はある。
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この、吐きそうな感情の渦の向こうに、
ちゃんと未来はあるのかなぁ。