time to…
時代は巡る。
面白い時代にまた入る、そんな気がしているのは、自分の願望が多分に入ってるとは思うけど。
ネットが蔓延する前と後では世界は変わってしまった。
全てがさらけ出される時代にあって、
これからは、どうやって「アングラ」を意図的に作り出すかがキーになると思う。
本当のアングラがあった時代と、狙わないとアングラが作れない時代。
確実に違うけど、流行の意表をつけば作れる気がする。
アンチマジョリティとマイノリティ。
似て非なるものの境界ギリギリを攻める感じ。
五感はしっかり外へ内へ向けないと。
*
本当のモラトリアムだった学生時代から、
ずるずる続けた人生のモラトリアム。
そろそろ、何に対しても本気にならなければならない時期が来た。
あの頃突っ走れなかった自分が、傍目にはぐずぐずと、
それでもじわじわと進んできた道。
自分でもまとまりがないようでいて、
何かの核を持って、大きくなってきている気がする。
*
やりたいことがやれずにもどかしい思いをしてきた。
少しずつ、それこそ蝸牛のような歩みで少しずつ、
前へ進んできた。
そろそろ、
そろそろ動き出す時期だ。
時は満ちてきてる。
自分の中の声にちゃんと耳を傾けて、動き出す。
そのタイミングを見過ごさないことが、
後悔せずに、自分らしく生きるためには大切なこと。